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.アカバナ科 チョウジタデ(丁子蓼)

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  2. 紅葉、始まりました・・♪ チョウジタデ(丁子蓼)(10/02)
  3. ミズキンバイに、とっても似てる・・♪ チョウジタデ(丁子蓼)(09/29)



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紅葉、始まりました・・♪ チョウジタデ(丁子蓼)

2007.10.02(23:15)
こちら、9月末は、最低気温15.4℃まで下がり・・
・・『コレは、晩秋・真っ只中か!?・・冬近し・・!?』っと思いましたが・・

今日は、とっても過ごしやすい、さわやかな秋になったみたいです。

さてさて・・秋といえば・・やっぱり☆紅葉☆なわけでして・・
さっそく、赤くなっている葉っぱ、見つけました・・♪

この1本、ぽつん・・と立っているチョウジタデ(丁子蓼)
下のほうの葉っぱや、茎と実の部分が、すこし色づき始めました。

チョウジタデ

チョウジタデ

そして、別な場所でみつけました、おっきな丸い株状のものです。
ここは、川の水位が上昇すると・・完全に水没してしまう、
カタイ硬いコンクリート護岸の斜面です。

やっぱり、植物も、賢いわけでありまして・・
水の抵抗を受けにくいように、上に高く伸びるのではなく・・
背丈を低くして、地を這うような感じで、生長しています。

紅葉チョウジタデ

当初は、『一瞬!似ているミズキンバイか・・!?』っと思いましたが、
ミズキンバイは、もっと茎が太く、丸い葉っぱしています。
ミズキンバイについては、コチラです。


紅葉チョウジタデ

単独で、一本いっぽん立っているのも、ステキなのですが、
やっぱり、こうして、放射状の株みたいになっているのも、
☆弾ける花火☆みたいで、いい感じします・・♪

まだまだ、すべての葉っぱが、紅葉していないので、
赤い葉っぱのなかに、黄緑色が混じり、微妙な印象があります。

もうすぐ、全体が、真っ赤に染まるのかもしれませんね~・・♪

紅葉チョウジタデ

マッチ棒みたいな真っ赤な実が、いっぱい、ついています。


来夏に 黄色い火花 ぽっ・・と点く

           散りやすい火花の チョウジタデ


ミズキンバイも含めて・・アカバナ科の仲間、すくすくと生長していくと、いいです。

・・ふと、今、思いました・・
?・・ミズキンバイも、紅葉したっけかなぁ・・?
今年は、こちらの方も観察しまして、次回、お知らせしたいと思います。
この前見たときは、とってもキレイな黄緑色してました。



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ミズキンバイに、とっても似てる・・♪ チョウジタデ(丁子蓼)

2007.09.29(23:25)
先日、河川敷で、
ミズキンバイにソックリチョウジタデ(丁子蓼)見つけました・・♪

同じアカバナ科なので・・当たり前でしょ。。っといわれると、
・・その通りなのですが・・
チョウジタデは、ちょうどミズキンバイの長男っといった感じ。

ミズキンバイ:おっきい黄花+ちょっとポチャ・・っとした丸い葉
        +背丈が低い(横に広がって伸びる)

チョウジタデ:ちいさな黄花+すぅーっと、切れ長の葉
        +背丈が高い(上に向かって伸びる)です。

こんな感じがします。

黄色い花が、非常に小さく(1cmほど)

チョウジダデ・黄色い小さな花

(以下の写真は、撮影が別の日です。)

こんな感じの場所に生えてました。
ココは、ジュズダマも、生えていて・・
生えてる場所の様子
すこし水が、染み出した感じの、ぬれてるトコ。
湿ったトコに、生えてます・・♪

チョウジダデ

今回は、ちょうど咲き始めの花が、ひとつのみ。。
チョウジダデ・黄色い花
前回は、咲いてるのが、ひとつのみ。。
撮影のタイミングが悪いのか・・?
ひとつの花にしか、出会えません。。


マッチ棒のような、青い実が、たくさんついてます。
チョウジダデ・青い実
ミズキンバイの実は、もっと、もっと太いです。

すぅー・・っと、切れ長の細い葉っぱ。
タデって、名前ついてるけど・・葉っぱには、黒いシミのような
模様は、入ってないみたい。
チョウジダデ・葉っぱ
ミズキンバイの葉っぱは、色などは、まったく同じですが、
もっと丸っこいです。

数的には・・チョウジタデ、ずいぶんと少ない感じです。

・・以下、あくまでも、推測ですが・・
植物の移動というものを、最近感じていまして、
いうなれば、『ドングリころころ理論・・♪』と申しましょうか・・
(詳細は、コチラ:別ブログになります。)

ココに植物が、今存在するということは、
きっと、川の上流など上のトコに、親になる植物がいて、
その実が、ころころ・・川などを下り・・
そして、環境が合ったトコで、芽をだし、生長するのでは・・♪
・・っという理論。


たとえば、山道などで、ふと、ちいさな植物をみつけると・・
その上を探してみますと・・必ず親になる植物がいるというもの。
とある、植物の好きな方に教わった、受け売りなのですが・・)

そんなこんな考えますと・・
植物の存在自体が、一面的だけでなく、
多角的と申しましょうか、
一筋の、流れ・移動・循環みたいなものが、見えてくるような気がするのです。

・・難しいことは、一切分かりませんが・・、
この一連の流れの中で、どこか?うまくいかないトコがあると・・
みどりが、少なくなっていくような気がします。

お金をかけて、植物を植えていくことも、大切ですが、
なんというか?川に、~さらさら~・・っと水が流れる姿のように、
自然の一連の流れを、大切にしていくことが、
重要な気がするのです。

だから、このチョウジタデの親は、
きっと、そんな上のトコから、種を送り出したのでは・・っと、
感じるわけです。

あとあと、言葉に表現して、伝えることは、とっても難しいです・・
でもでも、知識は足らずとも、持前の想像力と自らの言葉で語ることを心情に、
たまには、マジメ(・・?)に書いてみたいと感じる、そんな秋の夜長でした・・♪

・・長々・・っと、最後まで、目を通してくださり、
感謝・感謝の「ありがとう~・・♪」





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